増渕篤宥
柘榴文香炉
蓋に施された見事な透かし彫り。
象嵌技法によって描き出された柘榴(ざくろ)の紋様。
釉薬が生み出す美しい貫入。
ため息が出るほどに美しい香炉です。
スティック香を愛用している方の中には「香炉は必要ない」って思っている方も多いと思います。
スティック香は立てて使うというイメージが強いと思いますが、灰の上に寝かせて使うと最後まで綺麗に燃え尽きてくれるので無駄がないのです。
そして、スティック香を空焚き(炭を入れて熱を持たせた灰の上で香を焚く方法)すると、火をつけた時とは異なる香りが楽しめます。
増渕さんとその作品をイメージして作ったオリジナルのお香と共にお楽しみいただければと思います。
【サイズ】(約)
φ 9.5cm(持ち手を除く)
H 10.0cm(蓋のつまみを含む)
※手作りのため、1点ごとにサイズや風合いが若干異なります。
【増渕篤宥】
十数年にわたる窯元での職人経験を経た後、宮崎県にて独立。
2010年 家族で営む向山窯櫻越工房を開設。
幅広い技法を用いながら、機能とデザインの双方のバランスを重視した作品づくりに取り組んでいる。
| 価格 |
47,000円(税込51,700円)
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| 在庫 |
残り1です |
| 購入数 |
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